
院長:大矢お気軽にご相談ください!
夜中の3時ごろ、ふっと目が覚める。トイレに行ったわけでもないのに、そこから目がさえて眠れない。気づけば外が明るくなっていて、朝からぐったり…。
40代以降の女性から、こうした「夜中に目が覚めて眠れない(中途覚醒)」のご相談がとても増えています。この記事では、この年代に多い原因と自律神経の関係、今夜からできる対策をまとめます。








「寝つきは悪くないのに、夜中に起きてしまう」。これは40代以降の女性の眠りの悩みでいちばん多いパターンです
睡眠中は、体を休める副交感神経が優位になっています。ところが、自律神経のバランスが乱れると、夜中に体を活動モードにする交感神経が急に働き、目が覚めてしまいます。
40〜50代は、女性ホルモン(エストロゲン)の減少が始まる時期です。エストロゲンは自律神経の働きとも深く関わっているため、この変化で睡眠のリズムが崩れやすくなります。
| 原因 | こんな方に多い |
|---|---|
| ホルモンの変化 | 40代後半〜50代、生理の周期が乱れてきた |
| ほてり・寝汗 | 夜中に暑くなって布団をはいでしまう |
| ストレス・考えごと | 仕事や家族のことで頭がいっぱい |
| 首・肩の緊張 | 肩こりがひどい、枕が合わない気がする |
| 寝る前の習慣 | 寝る直前までスマホ、夜のお酒やカフェイン |






40代以降はホルモンの変化で、夜も体が緊張したままになりがちです。当院の施術で、首・肩・背中や呼吸に関わる筋肉の張りをゆるめ、体がリラックスモードに切り替わりやすい状態をつくることで、朝までぐっすり眠れる体を目指していきます!
当てはまる場合は、様子を見ずに医療機関を受診してください。
検査で異常がないのに夜中に目が覚める状態が続く場合、自律神経のバランスや、首・肩の緊張、生活リズムの乱れが関わっていることが少なくありません。
ここは、おおや整骨院・入間本院が専門に施術している分野です。「異常なしだから我慢するしかない」と思わず、一度ご相談ください。
「また3時だ…」と時間を確認すると、焦りで交感神経がさらに働きます。時計は見えない場所に置きましょう。
38〜40℃のお湯に10〜15分。体温がいったん上がって下がるタイミングで、深い眠りに入りやすくなります。
ほてりや寝汗で目が覚める方は、薄手の重ね布団にして、暑いときにすぐ調整できるようにしておくと安心です。
首や肩がガチガチのままだと、体がリラックスモードに切り替わりにくくなります。寝る前3分の呼吸法もあわせて試してみてください。
A. 体内時計とホルモンのリズムが関係していると考えられています。自律神経が乱れていると、明け方に向けて交感神経が働き始めるタイミングで、目が覚めやすくなります。
A. 20分ほどたっても眠れないときは、いったん布団を出て、暗めの部屋で静かに過ごし、眠気が来てから戻るのがおすすめです。
A. はい、ご来院いただけます。お薬の内容は初回のカウンセリングでお聞かせください。
【シリーズ】40代以降の女性の自律神経:更年期のふわふわめまい/夜中に目が覚める/ほてり/動悸/肩こり・首こりのセルフケア/なんとなく不調
病院の検査で大きな異常が見つからないのに、つらさが続く——。そんな不調には、自律神経の乱れや首・肩の緊張、睡眠や生活リズムが関わっていることが多くあります。
おおや整骨院・入間本院は、こうした「病院では原因がはっきりしなかった不調」を専門に施術している整骨院です。体全体のバランスを整え、つらさの改善を目指します。
病院に通院中の方や、お薬を飲んでいる方もご来院いただけます。治療やお薬の内容は、初回のカウンセリングでお聞かせください。






「どこに相談したらいいか分からない」という段階でも大丈夫です。今の状態を一緒に整理するところから始めましょう
おおや整骨院・入間本院 院長
柔道整復師(国家資格)/アスレティックトレーナー/健康運動指導士/健康運動実践指導者
自律神経の乱れからくる不調を専門に、埼玉県入間市と沖縄県那覇市(出張)で施術を行っています。