
院長:大矢お気軽にご相談ください!
布団に入っても頭が冴えて眠れない。眠ってもすぐに目が覚めてしまう。そんなときに、薬や道具を使わず、今夜からすぐにできるのが「呼吸」を整えることです。
この記事では、寝る前の3分でできる、自律神経を休息モードに切り替える呼吸法を、やり方とコツ、注意点と一緒に紹介します。








呼吸は、自分の意思で自律神経に働きかけられる数少ない方法です。今夜からぜひ試してみてください
自律神経は、心臓の動きや体温など、自分ではコントロールできない働きを担っています。でも呼吸だけは、自分で速さや深さを変えることができます。
特に息を「長く吐く」と、体を休ませる副交感神経が働きやすくなります。眠れない夜は、緊張の神経である交感神経が働いたままのことが多いので、吐く息を意識して長くすることで、体を休息モードへ導いていきます。
布団の上で仰向けになり、両ひざを軽く立てます。片手をお腹、もう片方の手を胸に置きます。部屋の明かりは暗めにしましょう。
回数を数えるのが気になる方は、吐く息だけに意識を向けるだけでも十分です。






当院に来られている方でも、この呼吸法を継続して実践することで、睡眠の質が改善している方が多くいらっしゃいます。
早い方では、2〜3週間ほど続けることで「寝つきが良くなった」「夜中に目が覚めにくくなった」といった変化を感じられています!
吸う時間の1.5〜2倍の長さで吐くのが目安です。最初は4秒吸って6秒吐くくらいから始めましょう。
息を吸うときに肩が上がっていたら、力が入っているサインです。胸の上の手があまり動かず、お腹の手が動くのが理想です。
「この呼吸をしたら眠る時間」と体に覚えさせると、だんだん効果を感じやすくなります。
A. その日のうちに楽になる方もいれば、1〜2週間続けて寝つきの変化を感じる方もいます。まずは1週間、毎晩続けてみてください。
A. もちろんです。緊張する場面の前や、イライラしたとき、仕事の合間に1分行うだけでも、気持ちが落ち着きやすくなります。
A. 大丈夫です。それが一番の目的です。回数を最後までこなす必要はありません。
病院の検査で大きな異常が見つからないのに、つらさが続く——。そんな不調には、自律神経の乱れや首・肩の緊張、睡眠や生活リズムが関わっていることが多くあります。
おおや整骨院・入間本院は、こうした「病院では原因がはっきりしなかった不調」を専門に施術している整骨院です。体全体のバランスを整え、つらさの改善を目指します。
病院に通院中の方や、お薬を飲んでいる方もご来院いただけます。治療やお薬の内容は、初回のカウンセリングでお聞かせください。






「どこに相談したらいいか分からない」という段階でも大丈夫です。今の状態を一緒に整理するところから始めましょう
おおや整骨院・入間本院 院長
柔道整復師(国家資格)/アスレティックトレーナー/健康運動指導士/健康運動実践指導者
自律神経の乱れからくる不調を専門に、埼玉県入間市と沖縄県那覇市(出張)で施術を行っています。