
院長:大矢お気軽にご相談ください!
何もしていないのに、急に心臓がドキドキする。不安になって病院で心電図を取ってもらったけれど、結果は「異常なし」。安心した反面、「じゃあこのドキドキは何なの?」と、もやもやが残る——。
40代以降の女性には、こうした「検査では異常がない動悸」がとても多く見られます。この記事では、その原因と自律神経の関係、ドキドキしたときの落ち着け方をお伝えします。








心電図で異常がなかったのは、まず大切な安心材料です。そのうえで「なぜドキドキするのか」を一緒に整理していきましょう
心臓の動きは、自律神経によってコントロールされています。体を活動モードにする交感神経が強く働くと、心臓は速く、強く動きます。
ストレスや睡眠不足、女性ホルモンの減少などで自律神経のバランスが崩れると、必要のない場面でも交感神経のスイッチが入り、ドキドキが起こることがあります。心臓そのものに問題がなくても、動悸を感じるのはこのためです。
| タイミング | よくある状況 |
|---|---|
| 夜、布団に入ったとき | 静かになると心臓の音が気になり、さらに不安になる |
| ほてりと一緒に | 顔が熱くなると同時にドキドキする |
| 人前・緊張する場面 | 会議、電話、人混み |
| 疲れがたまったとき | 睡眠不足が続いた週、季節の変わり目 |






当院の施術で背中・首まわりや呼吸に関わる筋肉の緊張をゆるめて呼吸を深くし、ドキドキに振り回されない、落ち着いた体を目指していきます!
当てはまる場合は、様子を見ずに医療機関を受診してください。
検査で異常がないのに動悸が続く場合、自律神経のバランスや、首・肩の緊張、生活リズムの乱れが関わっていることが少なくありません。
ここは、おおや整骨院・入間本院が専門に施術している分野です。「異常なしだから我慢するしかない」と思わず、一度ご相談ください。
まずは座るか横になり、4秒吸って8秒かけて吐く呼吸を5回。吐く時間を長くすると、副交感神経が働きやすくなります。
動悸は「また来たらどうしよう」という不安でさらに強くなります。検査で異常がなかったことを思い出すだけでも、気持ちが落ち着きやすくなります。
コーヒーやエナジードリンク、夜のお酒は、心臓をドキドキさせやすくします。動悸が多い時期は、少し減らしてみてください。
首まわりには自律神経の通り道があります。首・肩が緊張していると、交感神経が休みにくくなります。
A. まずは医療機関で心臓の検査を受けることが大切です。そのうえで異常がないと言われた場合は、自律神経の乱れが関わっていることが多くあります。
A. 周りが静かになって心臓の音に意識が向きやすくなることと、不安や考えごとで交感神経が働くことが重なるためです。
A. はい、ご来院いただけます。治療やお薬の内容は初回のカウンセリングでお聞かせください。
【シリーズ】40代以降の女性の自律神経:更年期のふわふわめまい/夜中に目が覚める/ほてり/動悸/肩こり・首こりのセルフケア/なんとなく不調
病院の検査で大きな異常が見つからないのに、つらさが続く——。そんな不調には、自律神経の乱れや首・肩の緊張、睡眠や生活リズムが関わっていることが多くあります。
おおや整骨院・入間本院は、こうした「病院では原因がはっきりしなかった不調」を専門に施術している整骨院です。体全体のバランスを整え、つらさの改善を目指します。
病院に通院中の方や、お薬を飲んでいる方もご来院いただけます。治療やお薬の内容は、初回のカウンセリングでお聞かせください。






「どこに相談したらいいか分からない」という段階でも大丈夫です。今の状態を一緒に整理するところから始めましょう
おおや整骨院・入間本院 院長
柔道整復師(国家資格)/アスレティックトレーナー/健康運動指導士/健康運動実践指導者
自律神経の乱れからくる不調を専門に、埼玉県入間市と沖縄県那覇市(出張)で施術を行っています。