
院長:大矢お気軽にご相談ください!
メニエール病と診断されて、お薬を飲んでいる。でも、またいつ発作が来るかと思うと、外出や仕事の予定を入れるのがこわい——。
メニエール病の発作には、ストレス・睡眠不足・疲れが大きく関わっていると言われています。この記事では、発作をくり返さないために、毎日の生活で見直したいポイントをまとめます。








発作は、体からの「がんばりすぎのサイン」であることがよくあります。生活の中でできることから、一緒に整えていきましょう
ストレスや疲れが続くと、交感神経(緊張のスイッチ)が入りっぱなしになり、体を休める副交感神経(リラックスのスイッチ)にうまく切り替わらなくなります。その結果、内耳の血流やリンパ液の調整が乱れやすくなり、発作につながると考えられています。
睡眠不足は発作の大きなきっかけになります。夜中に目が覚めてしまう方は、夜中に目が覚める原因と自律神経の記事も参考にしてください。
発作が起きた日の前後に、仕事・家事・睡眠時間・天気などをメモしておくと、自分の発作のパターンが見えてきます。
医師から指示がある場合は、それにしたがってください。特に指示がない場合は、一度にたくさん飲むより、こまめにとるのがおすすめです。
外食や加工食品が続くと、塩分が多くなりがちです。医師から食事の指示がある場合は、そちらを優先してください。
ウォーキングなどの軽い運動は、気分転換になり、自律神経のバランスを整える助けになります。発作が出ているときは無理をせず休みましょう。
寝る前3分でできる呼吸法を取り入れてみてください。






メニエール病は、調子が良い時こそ生活のリズムを整えておくことが大切です。睡眠不足や疲れ、ストレスが重なった時に症状が出やすくなる方もいるので、無理を続けないようにしましょう。水分をしっかり摂って、食事や睡眠の時間をなるべく一定にしておくといいですよ。「まためまいが起きたらどうしよう」と心配しすぎる必要はありません。日頃から体を整えて、発作が起こりにくい毎日を一緒に目指していきましょう。
当てはまる場合は、様子を見ずに医療機関を受診してください。
検査で異常がないのにめまいが続く場合、自律神経のバランスや、首・肩の緊張、生活リズムの乱れが関わっていることが少なくありません。
ここは、おおや整骨院・入間本院が専門に施術している分野です。「異常なしだから我慢するしかない」と思わず、一度ご相談ください。
A. 自己判断でやめるのは避け、必ず医師に相談してください。当院では、お薬を続けながら体調を整えるお手伝いをしています。
A. 発作が続くときは無理をせず休むことが大切です。日常の働き方については、医師とも相談しながら、少しずつ負担を減らす工夫をしていきましょう。
A. はい、ご来院いただけます。治療やお薬の内容は初回のカウンセリングでお聞かせください。
【シリーズ】めまいと自律神経:メニエール病とただのめまいの違い/寝返りでグルグルするめまい/メニエール病の発作をくり返さない生活のコツ/首・肩をゆるめる3分ケア/「異常なし」のめまい
病院の検査で大きな異常が見つからないのに、つらさが続く——。そんな不調には、自律神経の乱れや首・肩の緊張、睡眠や生活リズムが関わっていることが多くあります。
おおや整骨院・入間本院は、こうした「病院では原因がはっきりしなかった不調」を専門に施術している整骨院です。体全体のバランスを整え、つらさの改善を目指します。
病院に通院中の方や、お薬を飲んでいる方もご来院いただけます。治療やお薬の内容は、初回のカウンセリングでお聞かせください。






「どこに相談したらいいか分からない」という段階でも大丈夫です。今の状態を一緒に整理するところから始めましょう
おおや整骨院・入間本院 院長
柔道整復師(国家資格)/アスレティックトレーナー/健康運動指導士/健康運動実践指導者
自律神経の乱れからくる不調を専門に、埼玉県入間市と沖縄県那覇市(出張)で施術を行っています。