
院長:大矢お気軽にご相談ください!
パソコンを見ていたら、視界の一部がチカチカ光りはじめた。ギザギザした光の輪がだんだん広がって、その部分が見えにくい。20〜30分ほどで消えたと思ったら、今度はズキズキと頭が痛くなってきた——。
これは閃輝暗点(せんきあんてん)と呼ばれる症状です。初めて経験すると「目の病気?脳の病気?」と、とても不安になりますよね。この記事では、閃輝暗点の特徴と頭痛との関係、すぐに受診すべきサインを整理します。








閃輝暗点は、見え方が独特なぶん、とても不安になる症状です。まずは落ち着いて、特徴を知っておきましょう
閃輝暗点は、片頭痛の前ぶれ(前兆)として起きることが多いと言われています。脳の視覚に関わる部分で、血流や神経の働きが一時的に変化することが関係していると考えられています。
| きっかけ | よくある場面 |
|---|---|
| 目の疲れ | 長時間のパソコン・スマホ |
| 強い光 | 日差し、蛍光灯、画面のまぶしさ |
| ストレスからの解放 | 仕事が一段落した週末 |
| 睡眠の乱れ | 寝不足、休日の寝すぎ |
| 空腹 | 食事を抜いたとき |






閃輝暗点をくり返す方は、首・肩の深い筋肉がガチガチに固まっています。首まわりをゆるめ、副交感神経(リラックスのスイッチ)が働きやすい体を一緒につくっていきます!
これらは目の病気(網膜剝離など)や脳の病気が隠れていることがあります。様子を見ずに、眼科や脳神経外科を受診してください。
検査で異常がないのに閃輝暗点や頭痛をくり返す場合、目の疲れ、首・肩の緊張、自律神経の乱れが関わっていることが少なくありません。
ここは、おおや整骨院・入間本院が専門に施術している分野です。「異常なしだから我慢するしかない」と思わず、一度ご相談ください。
車の運転中なら、安全な場所に止めてください。光が消えるまでは、無理に見ようとしないことが大切です。
強い光は症状を長引かせることがあります。
片頭痛が始まったら、こめかみや首の後ろを冷やして休みましょう。くわしくは緊張型頭痛と片頭痛の見分け方の記事を参考にしてください。
A. 頭痛が来ることが多いですが、光だけで頭痛が出ない方もいます。年齢を重ねると、頭痛を伴わない閃輝暗点が増えるとも言われています。
A. 光が見えている間に、片目ずつ閉じてみてください。どちらの目でも見える場合は閃輝暗点のことが多く、片目だけの場合は目の病気の可能性があるため、早めに眼科を受診してください。
A. はい、ご来院いただけます。検査の結果やお薬の内容は初回のカウンセリングでお聞かせください。
【シリーズ】頭痛と自律神経:天気頭痛(気象病)/緊張型頭痛と片頭痛の違い/閃輝暗点/首の後ろをゆるめる3分ケア/「異常なし」の頭痛
病院の検査で大きな異常が見つからないのに、つらさが続く——。そんな不調には、自律神経の乱れや首・肩の緊張、睡眠や生活リズムが関わっていることが多くあります。
おおや整骨院・入間本院は、こうした「病院では原因がはっきりしなかった不調」を専門に施術している整骨院です。体全体のバランスを整え、つらさの改善を目指します。
病院に通院中の方や、お薬を飲んでいる方もご来院いただけます。治療やお薬の内容は、初回のカウンセリングでお聞かせください。






「どこに相談したらいいか分からない」という段階でも大丈夫です。今の状態を一緒に整理するところから始めましょう
おおや整骨院・入間本院 院長
柔道整復師(国家資格)/アスレティックトレーナー/健康運動指導士/健康運動実践指導者
自律神経の乱れからくる不調を専門に、埼玉県入間市と沖縄県那覇市(出張)で施術を行っています。