
院長:大矢お気軽にご相談ください!
人と話している最中や、家事をしているときに、急に顔がカーッと熱くなる。汗がどっと出て、しばらくすると今度は寒くなる…。
こうしたほてり(ホットフラッシュ)は、40代以降の女性にとても多い症状です。「更年期だから仕方ない」と我慢されている方も多いのですが、仕組みを知ると、対策が立てやすくなります。








ほてりは「体温調節のスイッチ」が誤作動している状態。自律神経との関係がとても深い症状です
体温の調節は、脳の視床下部という場所が担っています。ここは自律神経の司令塔でもあり、女性ホルモンの指令を出す場所でもあります。
女性ホルモンが減ってくると、視床下部が混乱し、暑くないのに「暑い」と判断して血管を広げ、汗を出してしまう。これがほてりの正体です。
ただし、ほてりの原因は女性ホルモンだけではありません。強いストレスや睡眠不足で自律神経が乱れると、年齢や性別に関係なくほてりが起きることがあります。30代の方や男性でも、急に顔が熱くなる・汗が止まらないといった症状に悩む方は少なくありません。
ほてりと冷えが同時にある「冷えのぼせ」は、自律神経の乱れでよく見られるパターンです。






当院の施術で背骨・骨盤のバランスを整え、首や背中の緊張をゆるめて、ほてりや冷えに振り回されない体を目指していきます!
当てはまる場合は、様子を見ずに医療機関を受診してください。
検査で異常がないのにほてりが続く場合、自律神経のバランスや、首・肩の緊張、生活リズムの乱れが関わっていることが少なくありません。
ここは、おおや整骨院・入間本院が専門に施術している分野です。「異常なしだから我慢するしかない」と思わず、一度ご相談ください。
ほてりが来たら、冷たいタオルや保冷剤を首の後ろに当てると、早くおさまりやすくなります。
1枚で厚着するより、薄手を重ねるほうが温度の変化に対応できます。
血管を広げるものは、ほてりのきっかけになりやすいです。ほてりやすい日は、少し控えてみてください。
ほてりを感じたら、4秒吸って8秒かけて吐く呼吸を数回。副交感神経が働き、体が落ち着きやすくなります。
A. 個人差がありますが、閉経をはさんだ前後数年に出やすいと言われています。期間よりも、今のつらさを軽くすることを考えていきましょう。
A. はい。ホルモンの変化が早めに始まる方や、ストレスで自律神経が乱れている方は、40代前半でもほてりを感じることがあります。
A. はい。男性も40代以降は男性ホルモンが減り、ほてりや汗が出やすくなることがあります。30代でも、ストレスや生活リズムの乱れで自律神経のバランスが崩れると、ほてりを感じることがあります。
A. はい、ご来院いただけます。治療やお薬の内容は初回のカウンセリングでお聞かせください。
【シリーズ】40代以降の女性の自律神経:更年期のふわふわめまい/夜中に目が覚める/ほてり/動悸/肩こり・首こりのセルフケア/なんとなく不調
病院の検査で大きな異常が見つからないのに、つらさが続く——。そんな不調には、自律神経の乱れや首・肩の緊張、睡眠や生活リズムが関わっていることが多くあります。
おおや整骨院・入間本院は、こうした「病院では原因がはっきりしなかった不調」を専門に施術している整骨院です。体全体のバランスを整え、つらさの改善を目指します。
病院に通院中の方や、お薬を飲んでいる方もご来院いただけます。治療やお薬の内容は、初回のカウンセリングでお聞かせください。






「どこに相談したらいいか分からない」という段階でも大丈夫です。今の状態を一緒に整理するところから始めましょう
おおや整骨院・入間本院 院長
柔道整復師(国家資格)/アスレティックトレーナー/健康運動指導士/健康運動実践指導者
自律神経の乱れからくる不調を専門に、埼玉県入間市と沖縄県那覇市(出張)で施術を行っています。