
院長:大矢お気軽にご相談ください!
遅刻や欠席が続いて、このままで進級できるのか不安。学校にどう伝えたらいいのか、誰に相談したらいいのか分からない——。
起立性調節障害は、学校の理解と協力があるかどうかで、お子さんの負担が大きく変わります。この記事では、学校との付き合い方と、保護者の方が使える相談先を整理します。








学校に相談するのは、甘えではありません。お子さんが安心して過ごせる環境を、一緒につくっていきましょう
| 相談先 | 相談できること |
|---|---|
| 担任の先生 | 遅刻・欠席の扱い、授業の進め方 |
| 養護教諭(保健室の先生) | 学校での体調不良のときの対応、保健室の利用 |
| スクールカウンセラー | お子さんや保護者の気持ちの相談 |
| 学年主任・教頭先生 | 進級や出席日数についての相談 |
どんな配慮ができるかは、学校によって違います。まずは担任の先生や養護教諭に相談してみてください。
出席日数の扱いや進級の基準は、学校や地域によって異なります。特に高校では、単位の取り方が関わってくるため、早めに学校へ相談することが大切です。
自治体の教育相談窓口や、教育支援センターなど、学校以外にも相談できる場所があります。






登校できたかどうかだけでなく、お子さんが安心して学校とつながれることを大切にしたいと思っています。ご家庭だけで抱えず、担任や養護の先生と「今できる参加の仕方」を一緒に探していきましょう。
当院でも、お子さんの体調を一緒に見守りながら、学校への伝え方のご相談にものっています!
検査で異常がないのに朝のつらさが続く場合、自律神経のバランスや、首・肩の緊張、生活リズムの乱れが関わっていることが少なくありません。
ここは、おおや整骨院・入間本院が専門に施術している分野です。「異常なしだから我慢するしかない」と思わず、一度ご相談ください。
※失神をくり返す、胸の痛みや強い動悸がある場合は、まず医療機関にご相談ください。
➡ 起立性調節障害について詳しくはこちら(4つのタイプ・病院と当院の役割の違い)
A. 必ず必要というわけではありませんが、診断書があると、学校に体の状態が伝わりやすくなります。受診先に相談してみてください。
A. 体調に合わせて休むことも大切です。そのうえで、午後からの登校など、できる範囲で学校とつながりを保てる方法を一緒に考えていきましょう。
A. はい、ご来院いただけます。治療やお薬の内容は、初回のカウンセリングでお聞かせください。
【シリーズ】起立性調節障害と自律神経(保護者の方へ):新起立試験ってどんな検査?/夜は元気なのに朝はぐったりする理由/親がかけたい言葉・避けたい言葉/布団の中でできる朝の3分ケア/学校との付き合い方と相談先
病院の検査で大きな異常が見つからないのに、つらさが続く——。そんな不調には、自律神経の乱れや首・肩の緊張、睡眠や生活リズムが関わっていることが多くあります。
おおや整骨院・入間本院は、こうした「病院では原因がはっきりしなかった不調」を専門に施術している整骨院です。体全体のバランスを整え、つらさの改善を目指します。
病院に通院中の方や、お薬を飲んでいる方もご来院いただけます。治療やお薬の内容は、初回のカウンセリングでお聞かせください。






「どこに相談したらいいか分からない」という段階でも大丈夫です。今の状態を一緒に整理するところから始めましょう
おおや整骨院・入間本院 院長
柔道整復師(国家資格)/アスレティックトレーナー/健康運動指導士/健康運動実践指導者
自律神経の乱れからくる不調を専門に、埼玉県入間市と沖縄県那覇市(出張)で施術を行っています。