
院長:大矢お気軽にご相談ください!
頭痛が続くので病院でCTやMRIを撮ってもらった。結果は「異常なし」。安心はしたけれど、頭痛は今日も続いている。「じゃあ、この痛みは何なの?」——。
検査で異常が見つからない頭痛は、実は頭痛の中でいちばん多いタイプです。この記事では、病院で原因がわからない頭痛の正体と、自律神経との関係、くり返さないための考え方を整理します。








「異常なし」は、命に関わる病気が見つからなかったという、大切な安心材料です。そのうえで、つらさの原因を一緒に探していきましょう
頭痛には、脳の病気などが原因で起きる頭痛と、検査では異常が見つからない頭痛があります。後者には、緊張型頭痛や片頭痛などがあり、頭痛に悩む方の多くがこちらに当てはまります。
こうした頭痛には、首・肩の緊張、睡眠や生活リズム、ストレスによる自律神経の乱れが深く関わっています。画像の検査には写らないため、「異常なし」と言われてしまうのです。
| 背景 | よくあるパターン |
|---|---|
| 首・肩の緊張 | デスクワーク、スマホ、猫背 |
| 自律神経の乱れ | ストレス、寝不足、季節の変わり目 |
| 天気・気圧 | 雨の前、台風のとき |
| 頭痛薬の使いすぎ | 月に10日以上、頭痛薬を飲んでいる |
頭痛薬を月に10日以上飲んでいる場合は、薬そのものが頭痛を起こしやすくしていることがあります。心当たりのある方は、医師や薬剤師に相談してください。






「検査で異常なしと言われたのに、頭痛が続く…」と、不安な気持ちで来院される方がいらっしゃいます。その頭痛は気のせいではありません。当院では検査結果も伺ったうえで、首・肩の緊張や交感神経(緊張のスイッチ)の状態を確かめ、頭痛と上手に付き合える体づくりを一緒に進めていきます!
当てはまる場合は、様子を見ずに医療機関を受診してください。
検査で異常がないのに頭痛が続く場合、自律神経のバランスや、首・肩の緊張、生活リズムの乱れが関わっていることが少なくありません。
ここは、おおや整骨院・入間本院が専門に施術している分野です。「異常なしだから我慢するしかない」と思わず、一度ご相談ください。
いつ・どんな痛みが・何をしていたときに出たかをメモすると、自分の頭痛のパターンが見えてきます。相談するときにも役立ちます。
首の後ろをゆるめる3分ケアを、デスクワークの合間に取り入れてみてください。
天気で頭痛が出やすい方は、天気頭痛(気象病)の記事も参考にしてください。
A. 長く続く頭痛でも、首・肩の緊張や生活リズム、自律神経のバランスを整えることで、つらさと付き合いやすくなる方は多くいます。あきらめずにご相談ください。
A. 突然の激しい頭痛や、しびれ・ろれつが回らないなどを伴う頭痛は、すぐに医療機関を受診してください。検査で異常がないと言われた頭痛は、ご相談いただけます。
A. はい、ご来院いただけます。検査の結果やお薬の内容は初回のカウンセリングでお聞かせください。
【シリーズ】頭痛と自律神経:天気頭痛(気象病)/緊張型頭痛と片頭痛の違い/閃輝暗点/首の後ろをゆるめる3分ケア/「異常なし」の頭痛
病院の検査で大きな異常が見つからないのに、つらさが続く——。そんな不調には、自律神経の乱れや首・肩の緊張、睡眠や生活リズムが関わっていることが多くあります。
おおや整骨院・入間本院は、こうした「病院では原因がはっきりしなかった不調」を専門に施術している整骨院です。体全体のバランスを整え、つらさの改善を目指します。
病院に通院中の方や、お薬を飲んでいる方もご来院いただけます。治療やお薬の内容は、初回のカウンセリングでお聞かせください。






「どこに相談したらいいか分からない」という段階でも大丈夫です。今の状態を一緒に整理するところから始めましょう
おおや整骨院・入間本院 院長
柔道整復師(国家資格)/アスレティックトレーナー/健康運動指導士/健康運動実践指導者
自律神経の乱れからくる不調を専門に、埼玉県入間市と沖縄県那覇市(出張)で施術を行っています。